- チャットルームの会話の内容を元に議事録を自動作成することができます。
「履歴データの保存」オプションをご契約いただいているお客さまのみご利用いただけます。
議事録を作成する
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- 「履歴」をクリックして履歴画面を開きます。
- 議事録を作成したい履歴データの「議事録を作成する」をクリックします。
- 議事録を何語で作成するかを指定します(発話履歴に含まれる言語の中から選択します)。会議の開催日時や参加者氏名を編集して「決定」をクリックします。
- 確認画面で「作成してダウンロード」をクリックすると議事録の生成を開始します。ファイルのダウンロードが完了するまで画面を閉じずにお待ちください。
- 生成された議事録はローカルフォルダにダウンロードされます。
- 「履歴」をクリックして履歴画面を開きます。
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「議事録作成」メニューからも作成できます
画面最上部のメニューの「議事録作成」をクリックし、対象のデータを選択するかルームコードを入力して「決定」をクリックします。その後の手順は上記「3」以降と同様です。
議事録作成時にタイムアウト等のエラーが発生した場合、時間をおいて「履歴」画面をご確認ください。議事録が作成・保存されている場合があります。
作成済みの議事録を再ダウンロードする
作成済みの議事録は、チャットルーム履歴の保存期間中は繰り返しダウンロードできます。
- 議事録作成後に「履歴」画面で発話内容を編集した場合、その編集内容は議事録には反映されませんのでご注意ください。
- 「履歴」をクリックして履歴画面を開きます。
- 議事録を再ダウンロードしたい履歴の「議事録(xx)をダウンロード」をクリックします。
- ダウンロードが完了したら、ローカルフォルダ内に格納されているダウンロードファイルを確認してください。
ご注意点
- 議事録作成機能のご利用には「履歴データの保存」オプションをONにする必要があります(料金はかかりません)。
オプションのご変更をご希望の場合は担当営業宛て、または契約依頼変更フォームにてお申込みください。 - この機能では外部APIを使用していますが、履歴データが学習等に二次利用されることはありません。当該外部APIのポリシーは下記URLをご参照ください。
https://www.anthropic.com/legal/commercial-terms
https://console.anthropic.com/legal/terms - 議事録は同一の言語で複数回作成することはできません。発話内容の編集などが必要な場合は、編集後に議事録を作成してください。
- 同一の履歴に対して複数の言語で議事録を作成した場合、それぞれの議事録の内容が一致しない場合があります。
- 議事録作成機能による議事録は会話内容をもとに自動生成されたものです。最終的な合意・決定事項につきましてはご利用者様にてご確認ください。
- 2026年3月現在、生成AI側のフィルター機能により、会議の内容等によっては議事録作成が拒絶される事象を確認しております(「議事録の生成に失敗しました」というエラーになります)。対応を検討してまいりますがご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
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